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店長ブログ

手塚務津夫(作家)です。

お店の管理こもごもは手塚ゆうこ(ゆーさん)に任せています♪

作家は遊び心たっぷり(ありすぎ)で、いつも全く同じモノを作ってくれるか不安ですが、それが芸術の味でもあるんですよね〜。
ゆーさんの日記、がんばって更新してます♪

姉妹店もよろしくね♪
新ショップをオープンしたようです♪ 益子焼SHOP樂raku

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ロボット雑貨の卸し

雑貨屋さんで作品を少し
置いてもらってます♪
東京・萩山の「くらりす」です。
くらりす 雑貨販売 萩山

クロネコwebコレクト






 

いらっしゃいませ!ご来店ありがとうございます!

 

kurobo工房です。
お越しいただけてとてもうれしく思います。インターネットショップは性質上、お顔を合わせてお買物することは出来ませんが、みなさまに喜んでいただけるよう、精一杯努力してまいります。ご不明なことがございましたら、どうぞお気軽にお問合せください。

 

ステンレス溶接作家、手塚務津夫がひとつひとつステンレスのボルト、ナット、パイプを溶接で繋ぎ合わせて、雑貨に変身させます。ステンレスはとても硬く、曲げるにも溶接で繋ぎ合わせるにも高度な技術を要します。kurobo工房のボルト・ナットのロボットたちの表情は、溶接歴30年の作家、手塚務津夫だからこそ出来る、繊細でいて大胆な仕事 によって、楽しさとあたたかみの溢れた、かわいくてお洒落な雑貨作品となっています。
ゴツゴツした大きな手なのに不思議ととても器用で、小さなバンドマンの部品をひとつひとつ細部まで手作りで作り込みます。手塚務津夫の手にかかれば、焼け焦げた硬いステンレスが、上品でやさしい表情のバンドマンに変身してしまうのです!

 

どうぞkurobo工房のボルト・ナットのロボット置物、ステンレス雑貨をお楽しみください。

 

■kurobo工房の作家、手塚務津夫について。

・手塚務津夫(てつか むつお)
・ 1950年うまれ。栃木県の陶芸の街、益子出身。現在は東京在住。
・栃木県立真岡高等学校卒業
・日本獣医畜産大学(現、日本獣医生命科学大学)中退
・福祉に関心を持ち、車椅子製造の道に入る。
・2010年1月に60歳を迎えました!妻ゆうこ(ショップ店長)と、3人の子どもの父(もうみんな成人しました)
・ 3人の孫(11歳女、9歳男、3歳男)のおじいちゃんでもある。

 

■kurobo工房 開店秘話。

kurobo工房の作家手塚務津夫は、もともと溶接職人で、ある工場で車椅子を作る仕事をしていました。
昔からよく自分の子どもたちや友人たちに、針金細工の三輪車や自転車、ボルト・ナットを溶接でくっつけて作ったロボットなどをお土産にしたりプレゼントしたりしていました。

 

ある日、子ども用の車椅子を作成した時、なんだか車椅子が無機質で可哀想に思い、点滴掛けに溶接細工のボルト・ナットのロボットを付けてあげたのが、ボルトナットのバンドマンが 世に出たきっかけでした。
 

その後ボルトナットのバンドマンが可愛いとちまたで評判となり、2004年に娘で関口むつみが和食器益子焼販売 樂rakuというネットショップを立ち上げたときに、父に作品を販売させてほしいとお願いをし、ホームページにて販売するようになりました。2006年に、「 バンドマン専門のネットショップを作ろう!」と、またも娘が言い出し、本人の作品専門のネットショップを開店することになったのでした。

<< もっと詳しい開店秘話はこちら

 

■kurobo工房(クロボこうぼう)という店名の由来

 

当初手塚務津夫は、車椅子の修理などの仕事も一緒にやれれば、と考えていたので、

 

車椅子 + ロボット = くろぼ →kurobo工房

 

と、店名を付けました。
大変申し訳ありませんが、現在は機械の関係上、車椅子の修理などは承っておりません。

 

■kurobo工房のボルト・ナットのバンドマン溶接について。

 

ボルト・ナット・パイプは、アーク溶接のティグ溶接にて作成されています。

 

■kurobo工房のボルト・ナットのバンドマンの著作権について。

 

友人であり、著作権取得に詳しい、友人KGYさんの「この作品は面白いから、将来のために著作権を取っておいた方がいい」という助言を受けて、2002年に、kurobo工房の作品の知的所有権を取得いたしました。
これは、人を訴えるためなどではなく、作品を守るため、自分を守るために取得した、ということをご理解いただければうれしく思います。


益子の実家にて、おばあちゃん、娘、孫と、結婚した甥っ子へのプレゼント用に作ったボルト・ナットのロボたちと記念撮影した思い出の写真。

 

更新日:
2007年10月14日(日)
2010年2月15日(月)(加筆修正)